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DIORの偽物(コピー)について


ディオール バッグの本物・偽物の判別

クリスチャン・ディオール(CHRISTIAN DIOR)やグッチ(GUCCI)などのバッグは偽物(コピー品)が多く、 プロでも見分けることが難しいと言われています。 正規店で購入したバッグなら問題ありませんが、価格面や近くに正規店が無い等の理由でインターネットや インポートブランドショップなどで購入した場合、偽物(コピー品)の不安は付いて回ります。 私たち一般人が本物か偽物か見分けるにはどうすればいいのでしょうか。


質屋への持込み
ディオールに限らず、ブランド品が本物か偽物(コピー品)か鑑定してもらうために 質屋に見てもらうという方法があります。
質屋さんが「このバッグなら○○円で買い取ります」と言えばそのバッグはほぼ間違いなく 本物ですが、問題は買取を断られた場合です。

バッグが偽物で断ることも当然ありますが、それ以外に その質屋で在庫がだぶついている、型が古すぎて売れない、状態が悪すぎる等、 本物であっても上記の理由でNOと言われることがあります。
ちなみに、買取の可否にかかわらず何軒か回って見て貰いましょう。 大手の質屋で値段が付いたので安心してディオールに修理に持ち込んだら断られたケースもあります。

上記の問題もありますが、一番手っ取り早く、しかも無料で鑑定してもらえるので、 まずは質屋さんに持ち込むことをお奨めします (持ち込む際は鑑定してくださいとは言わず、買取ってくださいと言いましょう)。


クリスチャン・ディオール正規店への持込み
最も確実に本物か偽物(コピー品)か判別する方法は、クリスチャン・ディオールの正規店に修理に出すことです。
偽物の場合、「こちらのバッグの修理は当店ではお受けできません」と丁重に断られます。
また、ディオールの店員も訓練された鑑定士ではないので、店頭で修理を受付けられても アトリエに送られた後に偽物と発覚する場合がありますので、修理の見積りが出るまで安心できません。

またごく稀にですが、海外購入品(もしくは並行輸入品)の場合、本物であっても 「ディオールの規格に合わない為修理できません」と断られるケースもあります(多くが国内未発売のバッグ)。

さらに根本的な条件として、そのバッグが壊れていないと修理に出せないという問題があります。 本物か確かめるために大好きなディオールのバッグをわざわざ壊すというわけにもいきませんし...。

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