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ディオールのバッグのお手入れ

ディオールのバッグの修理
壊れたバッグはDIORショップへ
ナイロン バッグの注意点
色移りや変色について

ディオールのバッグの修理

クリスチャン・ディオールのバッグは一般のバッグに比べ高価なので、壊れた場合でも修理して使いたいものです。
ディオールでは、直営店購入はもちろん海外、セレクトショップ、ユーズド、アウトレット等、 ディオールの正規品であれば購入場所を選ばず国内のDIOR直営店で修理してもらえます。

修理依頼したい場合、お近くのDIOR直営店に直接持ち込むことになりますが、持ち込む前に一度電話したほうが良いでしょう。
また、バッグを持ち込む際、ギャランティーカードがあれば添えて出しましょう。

DIOR直営店に預けたバッグは工房に送られ、見積り金額がはじき出されます。その金額で良ければ修理となります。 見積りは無料です。
クリスチャン・ディオールは国内に工房があるので、見積りが出れば、程度によりますが修理は比較的はやいです。 ただ、年式が古いバッグですと、部品を捜すのに時間がかかる場合があります。
また、海外購入バッグの場合、国内未発売商品等で 「ディオールの規格に合わないため修理不可」といわれ返却されるケースが極まれにあります。
インポートショップ購入品や海外購入品を修理に出される際には ギャランティーカードだけでなく購入時のレシートも添えて出したほうが良いでしょう。

さらに修理を断られるケースとしてバッグが偽物だった場合があります。
DIOR店頭ですぐに偽物と分かる場合もあれば、工房に送った後で偽物と判明する場合があります。
バッグが偽物と判明した場合、「当店ではこの商品の修理は受付けかねます」と、やんわりと断られます。

DIORナイロン(PVCコーティング)バッグの注意点

クリスチャン・ディオール(Christian Dior)のナイロン(PVCコーティング含む)製バッグは 縫製部分が汚く変色してしまうことがあります。
特に、暖かい所や日の当たる場所にバッグを長時間置いているとこういった症状が起こりやすくなります。
原因は接着剤にあります。ディオールのナイロンバッグは縫製部を内側から接着剤で留めており、 これが熱によって溶け出してしまった時に起こる症状のようです。
耐久性が高く、レザーに比べて雑に使いがちのナイロンバッグですが、熱や直射日光には十分注意しましょう。

色移り
ディオールのPVC(ポリ塩化ビニール)コーティング素材のバッグに色移りが起こった場合は、 まず薄めた中性洗剤で拭いてみましょう。
それでも取れなければアルコールやシンナー、ベンジンといった有機溶剤で拭いてみて下さい。 その際、ディオールバッグと有機溶剤との相性がありますので、必ず隅の目立たない場所で試してからにしましょう。
有機溶剤で拭いても取れないようであれば、ブランド物を取扱うクリーニング店にお願いしたほうがいいと思われます。 ただ、PVCコーティング素材に色が湿潤してしまうとプロでも除去はきわめて困難となりますので、 断られてしまうことがあります。

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